見えないものを、みてみたい。
日本科学未来館で2005年に公開されたプラネタリウム作品「暗やみの色」をきっかけに、その後もゆっくりと多方面に広がっているプロジェクト。プラネタリウムを彩るレイ・ハラカミさんの音楽と谷川俊太郎さんの詩、原田郁子さんの朗読が収録された音源は、当初透明のCD盤としてリリースされました(design: 藤田二郎(FJD)、release: Sublime Records)。盤面に刻印されたピンク色の円は、2005年当時、宇宙全体の中で人間が知っているとされた「4%」をあらわしています(現在は5%だとか)。
原田郁子さんの呼びかけで、2024年には谷川俊太郎さんの新しい詩をもとに「いまここ」という歌がリリースされ、川内倫子さんとの写真絵本も誕生し、思いがけない展開が続いています。
2005年-
関連サイト
「暗やみの色」が生まれた頃 -ユリイカ2021年6月号 特集=レイ・ハラカミ 掲載 2021年 ![]()
「暗やみの色」から生まれることば -リバイバル上映「暗やみの色」関連トークイベント 2021年 ![]()
トークイベント記録動画(ディレクターズカット版)
【第一部】
【第二部】









